自動翻訳はあんまり進歩していないようだ

“Not everything that can be counted counts, and not everything that counts can be counted.”
—— Albert Einstein

正しい訳をえらべ:

1)数えられうるあらゆるものが数えない。そして数えるあらゆるものが数えられ得ない。
2)無い全てが出来るのは数えられることが数える。そして無い全てが数えることが数えられることが出来る。
3)伯爵に数えられたあの缶のすべてはない。そしてあの伯爵は缶が数えられるという全てはない。
4)数えられることができるものがすべて数えるわけではない。そして数えるものすべてが数えられることができるわけではない。 (さらに…)

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Published in: on 2010/12/10 at 04:27  自動翻訳はあんまり進歩していないようだ はコメントを受け付けていません。  

悲劇名詞と喜劇名詞

there are words and words

今までにも何度か触れたことだが,西欧の言語にはしばしば名詞に男性名詞と女性名詞(時には中性名詞も)の区別がある。

名詞を一度用いれば,それにかかる冠詞も形容詞も問題の名詞の性(と数)に一致させて「変化」させなくてはならない。たとえば女性名詞の複数形を使ったら冠詞や形容詞も「女性複数」に一致させておく。これは面倒くさいようだが,慣れてくるとこうしないと物足りなくなってくる。

(さらに…)

Published in: on 2010/12/06 at 09:44  悲劇名詞と喜劇名詞 はコメントを受け付けていません。